レオパレスパワー
  

設立経緯

当社は、親会社である株式会社レオパレス21が推進する太陽光パネル設置営業における経験、ならびにグループ経営資源の有効活用により、新たなビジネスモデルの構築による収益機会の獲得と再生可能エネルギーの普及促進による社会貢献を図ることを目的として設立いたしました。

設立後、最初の取り組みとして「福島実証モデル事業」を富士通株式会社と共同で推進し、その後、当社自らが発電事業者として事業の拡大を図っております。

今後も「太陽光発電システム」を積極的に導入し、自然エネルギー活用の発展に取り組むことで社会的責任を果たしてまいります。

 

福島実証モデル事業

レオパレス21のアパートオーナー様ご協力のもと「屋根貸しモデル」の活用により福島県内の管理物件67棟に太陽光発電システムを設置し、約1.2MWの仮想メガソーラーを構築致しました。富士通株式会社が実施する「ICT技術を活用した仮想型太陽光発電所の実証検証」を通して本モデルが太陽光発電の普及に有効なモデルであることを実証検証し事業化を検討します。また、本事業を通し太陽光発電の普及、および、福島県の復興に貢献します。

レオパレス21が展開する賃貸事業スキーム(一括借上げ方式)を活用し、新たな屋根貸し太陽光発電事業モデルの構築および検証を行い、富士通が点在する太陽光発電システムをICT技術の活用によって仮想的に束ね大規模な仮想発電所を実現するための事業検討を行います。

Business事業内容

さらに、本事業で設置した太陽光発電システムの発電情報を可視化し、地域住民に情報公開することにより、太陽光発電普及活動の促進を後押しするポータルサイトの開発を実施します。

Business事業内容Business事業内容

2014年2月末に福島実証モデル事業終了にともない、対象67棟はルーフメガソーラー事業に移行し発電事業を行っております。

 

ルーフメガソーラー事業

当社並びにレオパレス21におけるこれまでの太陽光発電の取り組みにより蓄積されたノウハウをもとに、当社自らが発電事業者として、ルーフメガソーラー事業に取り組む事といたしました。

ご参照 http://www.leopalace21.co.jp/news/2013/1213_780.html

レオパレス21が管理する全国のアパートのうち太陽光による発電が相応に見込める物件に対し、物件の所有者であるオーナー様の合意を得て、アパートの屋根に太陽光発電設備を設置し、当社において発電事業を行っております。

 

スキーム図

スキーム図

 

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